3日目。
さすがに私も疲れが出てきた。
夜は旦那は何もしてくれないわけじゃないけど、ここはやっぱり母親の仕事だと思うし、チチはなくてもカアチャンはいるということをわかってもらうためにももうひとふんばり。
多少圧抜きしているとはいえ、3日目になるとチチもガチガチなので、おんぶもままならず、この日はお姑さんの背中で昼寝。
夜は絵本を読んだあとで、ぎゅっと抱っこで歌いながらねんね。これが習慣になりそうだ。
抱っこしながら自分も眠くなるのが難点だけど…。
夜中はさすがに疲れがピークで、半ギレで旦那に八つ当たりしつつ、麦茶を飲ませたのが11時と5時の2回。喉が渇くだけみたいで、ちょっと飲めばすぐ寝てくれる。
4日目以降。
日中は仕事をしているので前と同じだけど、夜は寝ぐずるまで起こしておいて、一緒に布団に入るパターンがほとんど。夜は大抵2回泣いて起きる。これはもう少しかかりそう。
肝心のオッパイの方は、4日目にしてしっかりしぼったら、あとはほとんど張らなくなった。ちなみに、参考にしているのは桶谷式。人間の身体ってすごいなあ。
以前よりもちょっとだけ甘えん坊になった感じもあるけれど、わがままというわけでもないし、三つ子の魂百までというから、3歳まではじっくり愛してあげよう。

がんばったね!
そして2日目。
日中は昼寝の前に1回だけせがんできたので、くまちゃんご開帳。
やっぱり戸惑いつつも面白がって手を伸ばすチビ。だけど口を寄せては来ない。
この日も昼間はおんぶでねんねこちゃん。
そして夜。
寝る前にミルクを飲ませるのはあまりしたくないのだけど、とりあえず多めに作って寝ながら飲ませたら、全部飲み干して手を少しガリガリと掻いて、そのまま寝てしまった。
なんてこったいと思ったものの、睡眠不足もあって疲れていたんだろう。これが続くとは思えない。
やっぱり夜中は泣いて起きる。おんぶすれば寝るのはわかったけれど、あえて床で寝かせるようにした。いい機会だし。
おんぶの密着感がいいのならと、布団の中でぎゅっと抱いてやる。やっぱり泣くけれど、ここで負けたら水の泡。
「オッパイナイナイして、寂しいんだよね」
「カアチャンはちゃんといるよ」
腕枕しながら額に口を寄せて囁いてやると、うん、と答える。
私の服をぎゅっとつかんでくる。ダメとわかっていながら胸に顔を埋める。でも、それ以上はせがまない。けれどやっぱり欲しくて泣く。
チビの中で葛藤しているのがよくわかる。
こんな小さくても、一生懸命頑張ってる。
えらいぞ。

23日当日。
昼からお姑さんが企画したお食事会があったため、いつもより早めに寝かしつけることに。オッパイなら寝てくれるため、半纒にくるまれてチチくわえたまま夢の中。1時間くらいはこのままで、起きてからのオッパイを最後にすることにしました。
イエス・ノーくらいはある程度主張できるとはいえ、
「オッパイバイバイだよ?」「うー」
「くまちゃんにあげるんだよね?」「うー」
「でもオッパイないないしたくない?」「うーう」(←おっ♪)
「ねんねのときもオッパイないよ?」「うー」(←よしよし)
「がんばろうね?」「うーう」(←あれ?)
とまあ、こんな調子です。
リポDは自分が眠くならなくなるので休めなくなると思い、Vaamを準備。
起きてからもしばらくチュッチュしていたけれど、嫌と言うまで飲ませる。これで最後だよ?と言うと、もうちょっと〜とせがんでくるところがかわいい(笑)
そして何度も確認した後、パイはくまちゃんのものに。
鏡の前で描いたけど、結構難しい・・・やたらいびつな顔になってしまいました。それでもチビには効果大。少し戸惑いつつも、理解したようでした。
日中はまったく欲しがるそぶりを見せなかったけれど、問題は、夜。
おんぶでなら寝るので、この日は結局おんぶで寝かしつけ。
そして夜中はまさに号泣。
「オッパイにバイバイしたんだよね」
「えらいね」
「くまちゃんにあげたんだよね」
泣きながら首を振るものの、何度も言い聞かせると、こんどは自分から背中にまわるチビ。
言葉を話せなくても、言っていることは理解できている証拠だ。
そのままおんぶして、半纏を上から着て、カアチャンJukebox開店。眠いことに変わりはないから、歌いながらトントンしてやるだけでもおとなしくなってくれる。
「ゆりかごのうた」「ゆうやけこやけ」「からすの子」あたりが歌いやすいし子守唄としては最適かしら。あとはにほんごであそぼに出てくる歌とか。
でも、背中からおろすと泣く。かといって立ちっぱなしの徹夜をするつもりもなく、親亀小亀でちょっと休む。そして30分くらいすると起きる。そして歌う。でまた寝る。繰り返し。
1日目はこんなふうに明けました。
某所で「個人商店さん向けに、簡単でも安くホームページを持ってもらえないか?」という話題が出て、そこから派生して「なぜサイト制作費は数十万もするのか」という話を聴くことができた。
制作側と依頼側の意見のせめぎ合いを、いかに昇華させるかと言う論議。
自分はROMっていたけれど、なかなか面白かったですよ。
そこでなるほどと思った比喩がありました。「家」と「美容室」。
基本的に、ホームページ制作は一戸建てを建てるようなもの。
まさに「ホーム」の名のごとし。
家を建てるのと同じように、土地を買って、様々な議論を交わして作り上げる。
だから必然的に高くなる。
安く済ませたいなら、アパートやマンションと言う手もある。
今は「ウェブログ」というマンションが安く手に入るので、それを利用するのも良いですね。
そして「ホームページをこれこれこういうふうに作って欲しい」とお願いするのは、
美容室に行って「これこれこういうふうにカットして欲しい」とお願いするのと似ている。
私は、髪を切るのに5,000円とか払う理由がどうしても理解できなくて、自分で切っていたことがしばしばありました。というか、社会人になるまでに美容室に行った回数は、たぶん、両手で足りてるんじゃ・・・。
技術料を払うことに抵抗があるなら、自分でやればいい。
それだけのこと。
でもプロなら、お客さんの意見も汲みつつ、投資しても惜しくないと思ってもらえるようにならなければならない。
ただしホームページは完全先行投資なので、できあがるまでわからない。
それに投資ではなくただの購入と考えてしまうのもほぐす必要があるでしょう。
言われたものを制作するだけではなくて、お客さんのお客さんが喜んでくれて、そしてお客さんも喜ぶサイト作りをやっていきたいもんです。
ちなみに、今は2,3ヶ月に1回のペースで美容室に通ってますが、行ったきっかけはストレートパーマを自分じゃできなかったこと。(まあ、家族の目もあるけれど)
ずっと苦手だった美容室の雰囲気が、今の所では多少なじめたこと。
これも応用できるかしらん。
IDEA * IDEA | 百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』
写真が美味しそうすぎて、見るたびお腹が鳴ります。
そのせいか、タイや台湾(←タイつながり?)に美味しいものを食べに行きたいなあというぼんやりとした欲求が。日本どころか本州を出たことのない私にとって、外国は未知の世界ですが、少なくとも上記2つは食の王国です。
さて、今週のお題は、食器についてとのことです。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
考えやすいかと思っていましたが、まったく新しいものというのは結構難しいですね。
食べ物は突き刺すことで、飲み物は掬うことで口に持っていけるので、ここから考えてみました。結局似通ってしまいますが、回答します。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている食への関心が薄いことという問題を、その場で食品を解析することで解決していました。その食器の名前はフードピッカーです。

箸やフォークに代用できる「スティックタイプ」と、スープに対応できる「スプーンタイプ」の2つがセットです。
スティックタイプははさむ側の反対側はシリコンなどの柔軟性のある素材でできているので、箸としての使い方はもちろん、そのままつかんでフォークのように使ってもOK。
食べ物に必ず触れる部分にセンサーがついており、逆側から無線で受信機に送信。その場で食品データを解析します。
その日何を食べたかを記録するので、カロリー計算はもちろん、先の問題でもあった介護への利用も可、昨今話題の食育への応用も可。
習慣ができればともかく、ダイエッターにしろ医者からのお達しにしろ、何を食べたかを毎日記録していくのは、結構手間のかかること。それを改善することができますね。
実現は前提にしていませんが、匂いのデジタル化が実現しているそうなので、半世紀後にはできないことはないんじゃないかと思います。
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