さてさて、恒例の百式企画塾に淡々と応募するよ。
【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える!
「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。
何気に今回のお題、めちゃくちゃ考え込んでます。
「人脈が30倍」(←微妙に具体的なのが微笑ましい)とか「絶対に捨てられない」って質問文が従来のアイディアの枠を取っ払えと言わんばかり。うーん・・・
難産でしたが、回答です。
クーポンとかオマケ的なものはいくらでもあると思うので、相手にとって便利、インパクトがある、という点が重要になってくるのかなと思いました。
そして今回は実現性を重要視。前回はさすがにぶっ飛びすぎました…。
その名刺は「人は(面白いインパクトがあった)ときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(実用的な)機能を備えていた。しかも、(鏡面加工)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(名刺の鏡面加工)。
結婚式のウェルカムボードが鏡、っていうのあるじゃないですか。
あれの名刺版です。名前も「鏡面加工」とベタに。実際ありそうでないもの。
ウェルカムボードのように名刺の白紙面が鏡でもいいのですが、ここはあえて手鏡として使ってもらうことを前提にしています。
ですので、表面には名刺としての情報があり、裏面は鏡になっています。
鏡の縁には、キャッチコピー。企業ロゴや相手へのメッセージでもいいかもしれません。
大抵、取引の場に名刺入れがあるわけですが、そこに鏡があれば、自分の表情や身だしなみをちょこちょこっとチェックできますよね。
ついでに「ああ、この人これができるんだっけ」と思い出してもらうことができ、その取引時に名前を挙げてもらえる可能性も高くなるわけです。
「そういえばさ、お宅のところでホームページ作ってない?」
「うちはやってないですが・・・あ、この人紹介しましょうか?」
「ん?鏡?名刺なの? へ〜 おもしろいね」
・・・と、なるわけです。
今回は時間がないので図解はなし〜