百式企画塾がひっそりと復活!との連絡をいただいたので、さっそく参加。
今度は落とさず続けていこう。そうしよう。
さっそくお題。
【百式企画塾】 テレビをちょっとだけ便利にするウィジェットとは?
普段テレビを見ているときに「あ、ひょっとしてこれがあれば便利じゃね?」と思いついたあなたは、アプリキャストのコンテストで見事優勝してしまいます。2009年、全国のブラビアに搭載されたという、あなたが考えたウィジェットについて次のことを教えてください。
多くの人は(A)しているときにテレビを見ているはずだから、(B)なる問題を抱えているはずだと気づいたあなたは、テレビの横に(C)なる情報を表示することにしてみたらなんと大当たり!しかも毎日その情報が見たくなるように(D)なるちょっとした工夫も仕込んでみました。そのウィジェットの名前は(E)。
テレビ。
実はほとんど見ません。
ニュースは新聞やラジオやネットで十分だし、
最近のドラマは全然知らないし・・・
おかげで芸能人の名前と顔が一致しません。スポーツもよくわかりません。
あ、でもおチビの見るテレビはチェックしてます。
ピタゴラスイッチおもしろいよ!ぐるぐるどっかーんも楽しいよ!
わんわんの中の人はたんけんぼくのまちの人だよ!
閑話休題。
テレビを見ないのはテレビの前にいられないから、と、原因はわかっているので、そこから考えてお題に挑戦したいと思います。
多くの人は腰を落ち着ける時間があるときにテレビを見ているはずだから、そこにいないとテレビを見れないという問題を抱えているはずだと気づいたあなたは、テレビの横に番組の内容をラジオ的に聴けるようになる情報を表示することにしてみたらなんと大当たり!しかも毎日その情報が見たくなるようにメールアラートなるちょっとした工夫も仕込んでみました。そのウィジェットの名前はラジビジョン。
聴覚障害者の方のためにいつでも手話放送が横で流れている、というのも考えたんですが、今3Dモデリング技術ってスゴイから実現性はあると思うけど、アイディア的には、ありきたりといえばありきたり。
それに、自分の周りには実際に障害者の方っていないので、「ただこうすればいいんじゃない?」みたいな考え方がちょっとおこがましいななんて思ってしまった。
聴覚障害の方々はテレビを楽しめているのかすら知らないんですもん。
で、ラジオなら、何かしながらでも内容がわかるのですが、テレビだとちょっとそういうわけにもいかない。そこでテレビの音声を変換して再出力することで、画面を見なくてもどんな内容かがだいたいわかるというもの。

音声の種類も、普通のアナウンサーから昔ながらの合成音、萌え萌えロリっ娘から漢気あふれる番長まで、様々な利用層に喜ばれることうけあい。
毎日使いたくなるというと、現状、占いとかニュースとかじゃ弱いんですよね。
テレビで情報を受け取っている上に、それ以上の情報があっても処理しきれないので、疲れてしまって逆に離れてしまうんじゃないかって思います。
だから、毎日一番必要な情報といえば、自分宛てのメール。メールが来たら教えてくれます。リモコンから「読む」を選べば、すぐ音声で伝えてくれたりして。来たらすぐ読むのか、あとで読むのか設定もできたり。
これなら四六時中つけている理由になると考えられます。
画面は「見ない」ことが前提になっているとはいえ、何もないというのも寂しいので、喋ってる感を出すために顔っぽくなってるとか。
設定のためのリモコンはなくて、代わりに音声認識できるマイクが付属してたり。
これなら、テレビに対して会話することができるから、楽しいんじゃないでしょうか。
何かを設定すると言っても、デジタルテレビのあのリモコン・・・頭のいい人が必死に考えられたものかもしれませんが、消費者はそんなに頭良くないです。(あ、私だけですね。スイマセンゴメンナサイ)
画面がそのまま表示されるタッチパネル型のリモコンがあればいいなと思う。
これならあのメンドクサイ、ボタンだらけのリモコンを押さなくても、手元で直感的に操作できますし。もちろん生活防水。
「百聞は一見にしかず」という諺のとおり、映像の力ってのはあると思うし「テレビなのに画面を見ない」と見事に本末転倒なんですが、「こうなると便利」という観点からの回答です。
だってテレビ、見たいとは思うけど見れないんですもん。
お題にある「表示」という言葉をぶっ飛ばした挙句、アプリキャストの枠を蹴飛ばして、その上でウマウマ踊ってるような考えなので、最後はそれでも恐縮しきりですが、とりあえずのリハビリはこんなところで。
ところで「ウィジェット」って何ですか?
ウェブで使えるアプリのことですか?
なんか全然意味履き違えて回答してますね。まあいいか。(レッツポジティブ!)