2008年、最初の百式企画塾です。
百式企画塾『画期的な投票フォームを考える!』(協賛:岡本株式会社) | IDEA*IDEA
「今日もガンバレ!足クサ男」サイトでは「第2回 ぷ〜んと足クサ川柳」を15日まで募集、その後2月上旬より一般投票による最終選考に移る予定です。
そこであなたは投票フォームに一工夫して、みんなが楽しんで投票してくれる仕組みを考えました。その仕組みについて以下のことを教えてください。
その投票フォームは一般的な投票フォームにありがちな(A)なる問題を(B)することによって解決していた。その画期的な投票フォームの名前は(C)。
※ よろしければ図解もしてください。
協賛はともかく、足クサって!(笑)せっかくなので、さくっと投票してきました。
旦那が営業職で毎日外を駆けずり回っているのですが、その靴下がねえ・・・。
さて、鼻のまわりがムズムズするような感覚に陥りつつ、回答します。
その投票フォームは一般的な投票フォームにありがちな 機械的な流れ という問題を キーワード抽出による人工知能もどきを導入 することによって解決していた。その画期的な投票フォームの名前は 招き猫 。
「サポーター」的役割のものです。
「投票フォーム」というとアンケートに近いものを感じてしまうのですが、今回は経緯が経緯なので、一般的なエントリーフォームのことを考えてみたいと思います。
■フォームの入力にちょろりと物申す
入力にあたってのユーザビリティー改善策としては色々なものが導入されていて、受付嬢が動画で説明してくれるシステムなんかもありますよね。(証券会社だったような記憶が。どこだったかな…)あとは、ajaxで正しい入力を支援してくれる(Validate:バリデート)とか。ビービットさんの記事はとても参考になりますね。
個人的には、イベントへの参加で後々賞品がもらえるとしても、当たるかどうかわからない状態で個人情報を入力するのは、勢いがないとダメなんです。
何も考えず入力できるのはメールアドレスとハンドルネームくらいで。
抽選結果でメールが来て、そこで初めて自分の住所などを入力する、という方法が一番いいと思っています。
けれど、企業側も人間。先に住所とかの情報をもらえたほうが手間も省けるしDMリストにもなるし(これは規制の方向になるでしょう)で一石二鳥なんですよね。
それでもやっぱりコンバージョンを獲得したいなら、敷居は下げておいた方が無難だろうというのが私の考え。新規さんも増えますしね。
■企画塾の回答に戻ります
エントリーの主な流れは、
入力画面 → 確認画面 → 完了画面
の3ステップですが、この 入力 → 確認 のところで「招き猫」が活躍します。
入力されたデータからキーワードを抽出したり、人工知能ナレッジベース(笑)に照らし合わせて、「招き猫」が「コメント」します。

夢をかなえるゾウに感化されて、(エセ)関西弁・・・。基本的に褒めます。
もともと期待していない入力内容に、それがロボットだとしても、何かしらの反応が返ってくればウレシイのが人情ってもんですよね。
お店の玄関とかによく招き猫が置いてあるのと、こういうロボットキャラクターにしやすいところから命名。
左手をあげて、きっとたくさんの人を招いてくれますよ。