一日一見

何かひとつくらい見つけよう。残していこう。

2007/12/26 08:45【百式企画塾】ブログを書きたくなるおまけ

今年最後の百式企画塾『ブロガーに効く!本の付録を考える!』

今回も締め切りまで短いですが、今回は参加します!

2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。

その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(C)。


付録=付加価値のあるものとして考えました。
ファンレターはその作品が好きになって制作者に送られるものですが、「この人からの答え(意見)が返ってくるなら、有料(プレミア)でもいい!」という心理を利用して、回答します。

その付録は、ブロガーが求めている人からの意見が期待できるときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある問題(お題)とも連動した執筆者からの回答なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は「読者への挑戦」


巻末に袋とじになっていて、執筆者からの問いかけや問題が書かれています。その回答をブログで行い、トラックバックping送信などの方法で執筆者に連絡が行くようにします。

ビジネス書だったらそれこそ百式企画塾みたいな感じのものも面白いし、推理小説だったら犯人を推理してもらうとかw、絵本だったらブログで絵を描いてもらうとか。

重要なのは、執筆者からのコメントがもらえること。
ファンレターを送っても返信がないのは当然ですが、ちょっとでもあればうれしいですよね。

実際問題、色々な懸念事項もありますし、何より、本が売れれば売れるほど首を絞めることになりかねませんがねw

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