IDEA * IDEA | 百式ポイント企画『画期的な食器を考えた!』
写真が美味しそうすぎて、見るたびお腹が鳴ります。
そのせいか、タイや台湾(←タイつながり?)に美味しいものを食べに行きたいなあというぼんやりとした欲求が。日本どころか本州を出たことのない私にとって、外国は未知の世界ですが、少なくとも上記2つは食の王国です。
さて、今週のお題は、食器についてとのことです。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている(A)という問題を、(B)することで解決していました。その食器の名前は(C)。
考えやすいかと思っていましたが、まったく新しいものというのは結構難しいですね。
食べ物は突き刺すことで、飲み物は掬うことで口に持っていけるので、ここから考えてみました。結局似通ってしまいますが、回答します。
その食器はみんなが食事中になんとなく感じている食への関心が薄いことという問題を、その場で食品を解析することで解決していました。その食器の名前はフードピッカーです。

箸やフォークに代用できる「スティックタイプ」と、スープに対応できる「スプーンタイプ」の2つがセットです。
スティックタイプははさむ側の反対側はシリコンなどの柔軟性のある素材でできているので、箸としての使い方はもちろん、そのままつかんでフォークのように使ってもOK。
食べ物に必ず触れる部分にセンサーがついており、逆側から無線で受信機に送信。その場で食品データを解析します。
その日何を食べたかを記録するので、カロリー計算はもちろん、先の問題でもあった介護への利用も可、昨今話題の食育への応用も可。
習慣ができればともかく、ダイエッターにしろ医者からのお達しにしろ、何を食べたかを毎日記録していくのは、結構手間のかかること。それを改善することができますね。
実現は前提にしていませんが、匂いのデジタル化が実現しているそうなので、半世紀後にはできないことはないんじゃないかと思います。