一日一見

何かひとつくらい見つけよう。残していこう。

2007/11/06 08:55【企画参加】介護施設にだまされるな!

ちょっと前衛的ですが、面白そうな本のタイトルです。

介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかる
介護施設にだまされるな! ―かかる費用と選び方がわかる


著者による書籍紹介ページは、イラスト付でとてもわかりやすい内容が掲載されています。
パンフレットの落とし穴クイズもあります。15個あると言われると探したくなりますが、なんとなく、これかな?と思う程度のものが、3つわかった程度…む〜〜〜…
amazonのレビューでも高評価。気になる一冊です。

以前から介護施設系のサイト制作を請け負ったりしていますが、作ってる人間でさえ、概要はわかっても「そういうものなのか」で済ませてしまうことが多いのが実情です。

地震などの災害と一緒(と言うと怒られるかもしれませんが)で、自分が介護する立場に立ってからでは遅いので、今から押さえておくべきポイントはつかんでおきたいところ。


この本をどこで知ったかと言うと、いつも覗いている有名なブログ、百式さんにて。
そこで「ブロガー応援企画&新企画」と題して紹介されていました。
今回の記事はその応募になりますが、はずれても購入する予定です。
でも、お姑さんの前では読めないなあ…。

さて、その企画のお題です。

介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。

あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B)という情報を出してくれました。

さて、(A)と(B)には何が入るでしょう?


口コミを前提とした占いと言うことで、基本は誰でも簡単に参加できるというのが条件になるのでしょうか。
SNSと組み合わせて、自分のIDを入力すると、参加コミュニティで診断するとか。
こう、パソコンの前で四六時中開発しているような人は緑内障、腰痛を発症する可能性があるから、50歳になったらデイケアがオススメですとか。地図と合わせて近くの介護施設を参照できると尚いいかもしれません。

なんて考えましたが、なんかこう、違うような…。

介護に対しての意識を高めるっていうのは、年齢にもよりますが、「自分もそのうち世話になるんだ」というよりも「今元気な親が倒れたらどうしよう…」ということを考えるように仕向けた方が、より身近な気もしますね。

そこで考えたのが、かぶるのを承知で、やっぱり名前かな。

(A) 両親と自分の名前
(B) それぞれのガタが来やすい体の部位と危険度

自分だけでなく、両親の名前も入力させることで意識を向けさせます。姓名判断を行なえば、性格だけでなく病気しやすい部分なんかもわかったような。危険度は、たとえば腰を痛めてしまうとほとんど動けなくなるので★5つとかそんな感じ。
これなら、別に本格的な占いじゃなくてもいいような気もしますが、たまには親の姓名判断結果を見てみるのもいいんじゃないかと。


時間と気分が合うときにしか書かないようなブロガーなので、超有名ブログの企画に参加ってどうよという声にはひとまず耳をふさいで、ちらりと参加してみます。

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